さとふるとふるなびどっちがいい?2大ポータルを徹底比較【2026年版】

ポータル横断比較

本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

「さとふるとふるなび、どちらを使えばいいの?」と迷っている方は多いです。どちらも人気の高いふるさと納税ポータルサイトですが、それぞれに特徴の違いがあります。

この記事でわかること: – さとふると ふるなびの主な違い – 5項目の詳細比較(掲載数・ポイント・UI・決済・特典) – 「こんな人はさとふる」「こんな人はふるなび」の選び方 – 両方使いこなすお得な方法

結論を先にお伝えすると、初心者にはさとふる、ふるなびコインを活用したい方にはふるなびがおすすめです。

最終更新日:2026年5月1日


さとふると ふるなびの比較表

比較項目 さとふる ふるなび
掲載自治体数 約1,400自治体 約1,200自治体
掲載返礼品数 約15万点以上 約10万点以上
ポイント還元 PayPay・dポイント等 ふるなびコイン(最大10%)
決済方法 クレジットカード・PayPay等 クレジットカード・PayPay等
スマホ操作性 ◎ アプリあり
初心者向けUI ◎ わかりやすい
特徴的な機能 上限額シミュレーター・配送日指定 ふるなびコイン・家電特化
おすすめの人 初心者・幅広い返礼品を選びたい人 家電が欲しい人・コイン活用したい人

※データは2026年5月調査時点のもの。最新情報は各公式サイトをご確認ください。


さとふるとふるなびを詳細比較

掲載数・ラインナップ

さとふるは約1,400自治体・15万点以上の返礼品を取り扱っており、食品・日用品・体験型など幅広いジャンルが揃っています。

ふるなびは約1,200自治体・10万点超の取り扱いで、特に家電・ガジェット系の返礼品が充実しているのが特徴です。「ふるなびグルメポイント」を使ってレストランで食事ができる「ふるなびグルメ」も独自サービスとして展開しています。

ポイント・特典

さとふるでは、寄附をするとPayPayポイント・dポイント・Pontaポイント・楽天ポイントなど複数のポイントと連携しています(ポイント付与はキャンペーン内容により異なります)。

ふるなびでは独自の「ふるなびコイン」が貯まります。ふるなびコインは最大10%が還元され、次の寄附の際に利用できるほか、Amazonギフトカード等への交換も可能です。継続的にふるなびを使う場合は、コインが蓄積してよりお得になります。

使いやすさ・UI

さとふるはスマートフォンアプリが充実しており、初心者にもわかりやすいUIです。「上限額シミュレーター」が見やすく使いやすいため、初めてふるさと納税をする方に向いています。

ふるなびはPC・スマホどちらでも使いやすく、返礼品の検索機能も充実しています。家電カテゴリの絞り込みがしやすいのが特徴です。

決済方法

両サービスとも、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB等)・PayPayなどの主要決済に対応しています。

特典・独自機能

機能 さとふる ふるなび
アプリ △(ブラウザのみ)
上限額シミュレーター
独自ポイント ◎ ふるなびコイン
家電の品揃え
定期便

こんな人にはさとふるがおすすめ

  • ふるさと納税が初めての方
  • スマートフォンアプリで手軽に使いたい方
  • 食品・日用品など幅広い返礼品を探したい方
  • 上限額の計算をわかりやすく済ませたい方

さとふるの詳細・公式サイトはこちら


こんな人にはふるなびがおすすめ

  • 家電・ガジェット系の返礼品を狙っている方
  • ふるなびコインを蓄積して次回にも活用したい方
  • ふるなびグルメ(飲食店での食事)に興味がある方
  • 毎年同じポータルを継続利用したい方

ふるなびの詳細・公式サイトはこちら


両方使いこなすのが最もお得

実は、さとふると ふるなびを目的別に使い分けるのが最もお得な活用法です。

  • 食品・日用品の返礼品 → さとふるで探す
  • 家電・ガジェットの返礼品 → ふるなびで探す
  • ポイントを最大化したいシーズン → ふるなびコインを積み立てる

どちらのサイトも無料で登録できるため、両方に登録して返礼品を比較するのがおすすめです。


よくある質問

Q. さとふるとふるなびで同じ返礼品に差はある? A. 同じ自治体・返礼品でも、ポータルによって掲載状況が異なる場合があります。在庫状況も異なるため、どちらかで品切れでも別のポータルで申し込めることもあります。

Q. 複数のポータルを使っても問題ない? A. まったく問題ありません。ふるさと納税の控除は寄附先の自治体と金額が基準になるため、どのポータル経由で申し込んでも同じ扱いです。

Q. どちらが安全・信頼できる? A. さとふる(SBペイメントサービス)・ふるなび(株式会社アイモバイル)どちらも上場企業が運営しており、信頼性は十分です。


まとめ

  • さとふる:初心者向け・品揃えが豊富・アプリが使いやすい
  • ふるなび:家電が充実・ふるなびコインでお得が続く
  • 迷ったら両方登録して目的別に使い分けるのがベスト

ふるさと納税おすすめポータル全比較はこちら

タイトルとURLをコピーしました